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二名歩こう会


活動計画

2019年度計画 上期(4~9月)

 定例日  目的地の概略とS/Hコースの距離
 4月10日  海津大崎へ桜鑑賞。マキノピックランド・井筒八つ橋へ寄り道
バス 西登美ケ丘5丁目:7:45発、学園前大ガス:8:00発
 「暁霧、海津大崎の岩礁」として近江八景に数えられる湖北の厳しい自然を象徴している
東山の山裾が急崖をなして湖面に落ち込み景勝を形作る。
海津は今津、塩津、湖北の三港の一つで山を越えれば、敦賀、湖つづきで大津へ。
 5月8日 馬見丘陵(古墳群と豊かな自然に富む公園)
電車  
 生駒山の東山麓になだらかな西ノ京丘陵、矢田丘陵、馬見丘陵が西南に連なっている。
小さな谷が木の枝状に縦横にあり、いたるところに池があったのを整備し公園に。
なごみの道を進んでそれぞれ(北、中央、南)のエリアを目指します。
 6月12日  天王寺界隈から四天王寺、鶴橋のコリアンタウンへ。
 電車
 587年聖徳太子が廃仏派物部氏に勝つことを願って四天王寺像を彫り玉造の壁に安置。
推古天皇時代に今の地に。801年に桓武天皇が行幸されて信仰を集めることになった。
界隈には通天閣、新世界、動物園、美術館、過去には飛田遊郭、アベノ斎場もあった。
 7月10日  長岡京跡、長岡天満宮、光明寺、サントリー京都工場見学
バス 西登美ケ丘5丁目:7:45発、学園前大ガス:8:00発
 783年桓武天皇が平城から遷都。近年朝堂院跡や築地回廊跡の一部が判明した。
天満宮は伴の中小路祐房との別れに際して自画像を与えたのを安置して祀る。
光明寺は1198年熊谷直実が師の法然上人を開祖として一宇を創建、念仏三昧院と称した。
 9月11日 旧JR北陸本線ウォーク(懐中電灯持参)、気比神宮
バス 西登美ケ丘5丁目:7:45発、学園前大ガス:8:00発
 旧JR杉津駅跡地をPAとして利用。日本海、敦賀湾の眺望が秀逸で人気スポット。
気比神宮は古く飛鳥時代の創建と伝えられ、一之宮で日本三大鳥居が総鎮守の威容を示す。

 

2019年度計画 下期(10~20年3月)

 定例日  目的地の概略とS/Hコースの距離
 10月9日  竹田城跡(山城史上の傑作で石垣の遺構が指定遺)と玄武洞公園
バス 西登美ケ丘5丁目:7:45発、学園前大ガス:8:00発
 1440年代に但馬の守護職山名宗全が周囲の大内、赤穂、細川諸氏の勢力に備えて建てた。
天守、北千畳、見附櫓、大手門、花屋敷、東の丸などの石垣が原形を保って残っている。
玄武洞の玄武岩は地中のマグマが地表に噴出し冷えて規則正しい六角の岩石として残った。
 11月13日 「西明寺の庭園」、「金剛輪寺の松尾さん」、「百済寺信長の菩提寺」
バス 西登美ケ丘5丁目:7:45発、学園前大ガス:8:00発 
 西明寺本坊の提案は江戸初期の築堤でさつきを雲、石組を蒋に見立てて浄土を表す。
金剛輪寺の二天門、本堂、三重塔は戦火を免れた。5月5日は「松尾の甘茶祭り」で盛会。
百済寺は聖徳太子が高句麗や百済の高僧のために建てた。織田信長の菩提寺になった。
 12月11日 神戸・布引の滝と北野町界隈
 電車
 摩耶山と再度山の谷間、生田川の源流の滝群は伊勢物語、栄華物語で古くから知られる名瀑
「津の国の 生田の河の 水上は 今こそ見つれ ぬのびきの滝」として親しみ深い。
北野町山本通り一体の高台は、以前外国の貿易商の居住地で現在も館があり観光で賑わう。
 1月8日  今井町・橿原神宮・橿原観光ホテル
電車  
 今井町は本願寺派の一族、今井兵部が称念寺を開き発展。環濠をめぐらし信長にも抵抗。
自治権を持ち、「大和の金は、今井に七分」と言われ、今井札と言われる銀札を発行。
 2月12日  日本銀行・NHK
電車  
 日銀は明治15年日本の中央銀行として発足。インフレ克服のため正貨兌換の銀行券発行。
明治29年辰野金吾氏の設計によりネオ・バロック様式にルネッサン的装飾
、7年後大阪にも。
放送は昭和2年東京放送(JOAK)として発足。翌年に東京、大阪、名古屋、統合してNHKとなった。
3月13日 いなべ梅林・鈴鹿の森公園梅林
バス 西登美ケ丘5丁目:7:45発、学園前大ガス:8:00発 
 いなべは養老山地の西麓、いなべ川の扇状地、梅林は100種4000本と言われ東海随一を誇る
鈴鹿の森公園のしだれ梅は赤塚植物園が管理研究育成し、匠の技の集大成ですばらしい。